名古屋ニットファッション卸商業組合


組 合 概 要

沿革

   名古屋ニットファッション卸商業組合は、ニット(ニット生地またはニット製品)の卸売業を営む中小企業者の改善発達とこれらの中小企業者の経営の安定及び合理化を図る目的で、昭和33年4月1日に施行された中小企業団体の組織に関する法律に基づき、通商産業大臣の設立認可を受けた愛知県下で唯一の商業組合です。
   本組合は、戦前既に法的組合であった名古屋莫大小卸商業組合がその前身であり、戦後の統制解除と共に自由経済に移行して業者も次第に増加し始め、中部メリヤス卸商業組合が結成され、終戦直後の衣料品窮乏時を経て上記法律の施行により、中部メリヤス卸商業組合を母体として、名古屋メリヤス卸商業組合を結成し、昭和37年3月に発足しました。
   時代に即応するため、名称を昭和48年に名古屋ニット卸商業組合に、平成3年には現在の名称に変更しました。平成18年には若手幹部の育成のため双葉会を結成し、現在に至っています。

実施事業

ニット卸売業に関する指導・教育、情報や資料の収集・提供、調査・研究などの事業を行います(定款第7条)。
  • 団体名表示(組合登録番号)制度・・・繊維製品品質表示者名及び登録番号取得の代行業務
  • 団体PL保険(生産物賠償責任保険)の取扱い
  • 生命共済の取扱い
  • 研修会の開催・・・カラー&ファッションセミナー(春・秋年2回)
  • 講演会の開催・・・通常総会の際に実施
  • 情報提供事業・・・官公庁・業界諸団体からの資料や研修の開催案内などの配布
  • 組合会員交流事業・・・会員相互及び関係者との交流を深めるため、懇親会、親睦ゴルフコンペ、新年会、食の会の実施
  • 異業種交流会の開催・・・経営に有意義な情報の収集・交換の機会を提供(年3回)

代表者 理事長 梅村 篤(株式会社ギャレット 取締役会長)
設立年月日 昭和37年3月30日(1月19日創立総会開催)
目的 ニット卸売業の中小企業者の改善発達を図るための必要な事業を行う
(定款第1条)
加入員数 組合員・賛助会員     68社
特別賛助会員(異業種)   8社    (平成30年6月現在)
上部団体 日本ニット中央卸商業組合連合会

このページのトップに戻る


A